勉強になるなあ その1
OJ丁の実践対象としての、「個人」と「集団」の区別OJTの定義はすでに述べたように、職場で仕事を遂行する過程で、上司(管理・監督者)が部下(個人および集団)の育成必要点を見出し、その育成に必要なあらゆる指導・援助活動を行なうことです。
しかし今までは十把一からげ的に部下の指導育成方法を選択しており、個人の育成と集団の育成とに分けて選択することがありませんでした。
}般的に管理部門や研究開発部門、営業部門の日常業務は、個人別に担当業務が決められています。
こうした職場では、比較的個人を中心として仕事を行なっています。
これに対して現業(工場・鉱山など)の製造部門や生産部門においては、集団で日常業務を行なっています。