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   <title>手抜きレシピ＠２ｃｈ</title>
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   <subtitle>２ｃｈレシピ板より究極的に手抜きレシピ転載</subtitle>
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   <title>戦いの発端</title>
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   <published>2012-01-07T09:01:33Z</published>
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   <summary>鳥羽・伏見の戦いの発端となった情報について。 明治維新史における決定的な画期とな...</summary>
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      鳥羽・伏見の戦いの発端となった情報について。


明治維新史における決定的な画期となった鳥羽・伏見の戦いの直接のきっかけは、1867年(慶応三)12月25日払暁の江戸薩摩藩邸焼討ちの知らせが同月28日に大坂城の徳川慶喜の下に届いたことであった(『徳川慶喜公伝』)。


この知らせはおそらく早飛脚で江戸からもたらされたものに違いあるまい。


薩摩藩大坂留守居役木場伝内が1月1日に京都の西郷隆盛へ出入商人からの探聞書として伝えてきたところによれば、「右戦争中幕府ヨリ当御城へ御注進相成、未勝負ハ不相分ト申御文通ノ趣、右二付昨夜御評議之上、来ル四五日比ニハ御上洛相成」ということで、大坂城へ事件を知らせる江戸25日発の手紙が届いたので、上洛すべしとの議論が沸騰しているといいます。


      
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   <title>生命のあるもの</title>
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   <published>2011-12-07T06:09:10Z</published>
   <updated>2011-12-07T16:25:08Z</updated>
   
   <summary>生命のあるものは、きびしさにあるときたえられてより力がついてゆくものです。 とこ...</summary>
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      生命のあるものは、きびしさにあるときたえられてより力がついてゆくものです。


ところで話は変わるようだが、百貨店の呉服売り場、とくに帯の売り場に行くと、三重丸のついた新装帯というのが口につくでしょう。


◎は、子供の頃、よくできましたといって先生のつけてくれた三重丸だ。


この会社は、お客様から、◎つけてもらえるような商品を作ろうという心意気から三重丸を社章にしたものです。


あるとき、この会社の副社長が次のようなエピソードを語ってくれた。


「今から十年ほど前のことです。


お恥ずかしい話ですが、私の不注意から.士供にやけどをさせたことがあります。


ちょうど、十二月三十一日で、私は紅白歌合戦を見ておりました。


家内は台所で、正月用のおせち料理に熱中していたようです。


そのとき、四つになる子供が、気をきかせて一人でお風呂に入ろうと思ったのでしょう。


ところが、うっかりしていたものですから風呂は煮えたぎっていたのです。


子供はそれに気がつかず、片足を突っ込んだものですからたまりません。


&quot;キャアー&quot;という声に飛んで行ってひきあげたのですがもう遅い。


今は完治しましたが、そのときはすねのあたりが一皮むけかかっているのです。


ところが強いものですね、足の裏はやけどしていないんですよ。


歩き始めて何年といった方がよいぐらいの子供の足でも、歩いて鍛えた足の裏はそれだけ強靱にできているんですねLたしかに、生まれたばかりの子供の足の裏は、つきたての餅のように柔らかい。


生まれたばかりのときは、あの可愛いほっぺたの皮の厚みも足の裏の厚みも同じだそうです。


それが歩いて歩いて刺激を与えると、お互いの足の裏のように厚くなる。


松の皮も、足の皮も、すべて生命のあるものは困難に出あって、乗り越えてゆくと厚くなる。


そして、そこに歴史がつくられるのだ。


青年の魅力は若さだ。


そして若さとは情熱だ。


情熱のほとばしるところに勇気が湧く。


勇気を持って困難を克服するところにお互いの歴史がつくられる」


生命ある限り困難に正面からぶつかってきたいものです。


もうひと言、マイナスの格言も紹介しておこう。


「鉄の錆は鉄から出て鉄を殺す　人の悪は人から出て人を殺す」


      
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   <title>面の皮も足の皮も生まれたときは同じ</title>
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   <published>2011-11-08T06:08:47Z</published>
   <updated>2011-11-08T13:47:19Z</updated>
   
   <summary>SLブームの頃、鉄橋とD51の組み合わせといったポスターには余部の鉄橋がよく使わ...</summary>
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      SLブームの頃、鉄橋とD51の組み合わせといったポスターには余部の鉄橋がよく使われた。


日本で二番目の高さだが、昔こういった鉄橋は、定期的に錆どめの防錆剤、塗料を塗ったものです。


そうしないと海からの潮風で錆びてやせてくるからだ。


ほっておくと、ぼろぼろになって折れてしまって大変なことになりかねない。


ところで、一方、海浜の松林に眼を向けて、松の切り株を見てみるとよい。


松の切り株の外側には褐色の松の皮があります。


この皮の厚みに注意してみると、その厚みは均一ではない。


どちらかというと、風の吹いてくる側、きびしい風の当たる側がより厚くなっていることに気がつくでしょう。


潮風が当たると、鉄はやせてゆくし、松の皮は厚くなってゆく、なぜでしょう。


それは鉄には生命がなく、松には生命があるからだ。




      
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   <title>鏡に向かって笑いかけてみよう</title>
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   <published>2011-10-05T05:08:30Z</published>
   <updated>2011-10-17T08:04:12Z</updated>
   
   <summary> 当たり前といえば当たり前だが、人の心をつかみもすれば、傷つけもする評価態度には...</summary>
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当たり前といえば当たり前だが、人の心をつかみもすれば、傷つけもする評価態度には慎重であってほしいものです。


同時に生きるうえで、人の心はもちろん、自分の心をつかむうえにおいても○をみつめられる姿勢を教えてやってほしいものです。


そのためには、小さなことでもよいから、自分の決めたことは続けることができるという○の自信を持たせてやってほしい。


人間の意志は弱いものだから、なかなか自分で決めたことが守れない。


日記にしても一週間で×、禁煙も三日で×、禁酒は二日目で×、朝起きて散歩することも五日目で×というように×が多い。


これがひいては自分は何をやってもダメだということになり、仕事の自信にまでひびいてきます。


本当に小さなことでよい。


たとえば朝起きたら、鏡に向かって笑いかけてみる、というように自分で決めたことが守れるという○の自信が生きる自信につながってゆくものです。


どうか三重丸でお互いの心を固定化してください。



      
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   <title>父兄の話</title>
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   <published>2011-09-01T05:08:14Z</published>
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      ある学校の授業参観日に行った父兄の話です。


その人のお子さんのクラスでは忘れ物をした場合の回数が教室の後ろの壁に貼り出されていたそうです。


三回忘れ物をした子供は×××、四回なら××××というわけです。


それを見て、そのお父さんは先生に頼みこんでみたらしい。


「私の子供は、よく忘れ物をするようで申し訳けありません。これからよく注意いたします。ところで、お願いがあるのですが、あの印のつけ方を逆にしていただけませんか。忘れたら×でなく、持ってきたら○をつけるというようにしていただきたいのです。××印では、今度持ってきても、すでについている×印の累積が消えるわけでもなしとなると、立ち直ろうとする気持がまた崩れるかもしれません。持ってきたら○印、三回持ってくれば○○○というようにしていただければ、まだ○のついていない私の子供も、これなら○を増やそうと頑張るような気がするのです」


この学校の先生はものわかりのよい先生で、それはグッド・アイデアですといって、その場で書き直してくれたそうです。


その結果、忘れ物の率もグングン減ったといわれる。




      
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   <title>考えるという作業</title>
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   <published>2011-08-07T03:11:09Z</published>
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      考えるという作業は、あるていどの概念・理論・事実を記憶しているから可能なのです。


考えるとは頭のなかで、概念と概念を組み合わせてみたり、事実と概念をつなぎあわせてみたり、理論から仮説を推論してみたりという試行錯誤を繰り返している状況のことです。


したがって何の知識もストックしていなければ考えようがない。


それゆえ、暗記方式はむだとはいえないのです。


暗記するに値することを全部知りつくしたところに創造的思考が育つのです。


腕をこまねいて無の心境になったときに創造的思考が発現するわけではありません。


以上を要約すると、概念・理論・事実を.記憶しているがゆえに、混沌たる状況を整理し、解釈し、予測できるのである、と。


      
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   <title>２世代住宅</title>
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   <published>2011-07-28T04:04:19Z</published>
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      <![CDATA[核家族化が定着し、一般家庭の家族構成は4人が統計的に多く、これが標準家族数となっています。


この傾向は都市部ほど大であり、農村地区など地方では、複合家族が主流をなしている。


しかし、都市部においても、昨今では老人同居の必要性が見直され、2世代住宅が増えつっある。


地方では昔からの広い敷地や建物があり、犬勢の家族が住むのに十分な空間があるが、平面は田の字型といわれるものが多く、個人のプライバシーを尊重した住居とはなっていない。


最近は増改築がさかんで、近代的な生活様式がとり入れられ、台所は豪華に設備されたDK型になっています。


しかし総体的にながめると、都市部の様式をまねただけで、複合家族としての住まい方、便利さが追求されていないきらいがあります。


また、たとえば納屋に2階を増築するなど、必要に迫られると安易に継ぎ足し増築がなされたりする。


敷地が広いからこのようなことができるのだが、部屋がたくさんあるといっても、必ずしも<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>の置ける住みやすい家とはなっていないのが現状です。

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   <title>実がちがってくることがる</title>
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   <published>2011-07-07T03:10:47Z</published>
   <updated>2011-10-17T08:04:12Z</updated>
   
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      異なる心理テストやアンケートで調べると異なる事実が出てきたり、サンプルの大きさやサンプルのとり方が異なると抽出される事実がちがってくることがあります。


また時代や文化の変化につれて、せっかく覚えた事実(例ー平均寿命、平均身長)が変化することがあります。


それゆえ、事実を覚えるなら、なるべく持ちのよい、使用頻度の高い使川範囲の広い事実を覚える方がよい。


たとえば、明治維新は西歴何年か、アルカリ性の食物は何と何か、成人病にはどんな病気があるかなど。


主要な概念、主要な理論、主要な事実を記憶しているがゆえに、ある状況におかれたとき、多分こういうわけでこうなったのであろうと解釈(思孝)できるし、多分かくかくの処置をすればかくかくの結果になるであろうと推論(思孝)もできます。



      
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   <title>巫女</title>
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   <published>2011-06-14T03:18:30Z</published>
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      <![CDATA[零落したは神社で儀礼の補助を行なうか、民間にあって口寄せや悪霊祓いをするようになっていったといいます。


いまでは、神社巫女(神子)は託宣をするようなことはなく、もっぱら神事の際に神楽を舞うといった役目を果たす程度になっています。


しかし、民間に入った巫女たちは、細々ながら託宣の伝統を保っています。


その一つが依りましです。


依りましとは、呪術者の力によって降ろした神や病人から引き離した悪霊を身に宿らせて、その口をつかって語らせるものです。


依りましについては第五章の愚霊呪術のところで述べています。


さて、現代も占いはとても人気ですよね。誰もが気軽に楽しめる、相談できる時代になりました。


ちなみに<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>が良かったです。
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   <title>交流分析</title>
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   <published>2011-06-07T03:09:50Z</published>
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      こんにちは。今日も少し心理学についてお話しします＾＾


構造分析・やりとり分析・シナリオ分析・ゲーム分析・時間の構造化という五つの大きな概念(小理論)が束になって交流分析という理論をつくっています。


さてそこで構造分析という概念が将来仮に修正・削除されたとしても交流分析という全体像つまり理論(すなわち概念のゲシュタルト)は変化が少ない。


すなわち生き残る期間も長い。


ところが「概念」や「理論」にくら、べると「事実」は記憶にとどめる植打ちはやや下がります。


事実は概念や理論よりも修.虚される可能性が高いから、せっかく記憶してもむだになるおそれがあるからです。

      
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   <title>ことば</title>
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   <published>2011-05-07T03:09:19Z</published>
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      こんにちは。前回の続きです。


たとえば、「抑圧」ということばを知っていると、神経症者や非行少年を理解するときにも使えるし、日常の人間関係を読みとるときにも使えます。


自己分析にも活用できます。


ところがことばは無限にあるので、覚える以上は使用範囲、使用期限(例・流行語は短い)、使用頻度数の大なる概念を覚える方が心理経済的です。


ところで概念を覚えるときには、概念の束である理論がもしあるならそれも一緒に覚えておく方がよい。


理論は概念より守備範囲が広いし、使用期間も長いのです。


      
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   <title>暗記と思考</title>
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      なぜ記憶が大切なのでしょうか。と考えたことはありますでしょうか。


まず第一に、ことばを記憶していなければ外界のことも内界のことも、何がどうなっているかをはっきりつかむことができません。


たとえば、学力ということばと知能ということばを知っているから、学力の低い生徒に会ったとき、ひょっとして知能の発育がおくれているのではないかと考え、検査することができます。


状況把握とは自分の記憶にあることば(概念)を用いて状況を整理することです。


「命令一元化の原則」ということばを知っているがゆえに、この組織が非効率的なのはタテの役割関係が稀簿なのではないかと状況を整理する(思疹する)ことができます。


こういうわけで記憶していなければ聞けども聞こえず、見れども見えずです。


この観点からすると同じ記憶するなら、使用範囲の広い、使用期限の長い、そして使用頻度数の高い概念を覚えた方がよいということになります。


      
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   <title>こばなし　その８</title>
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   <published>2011-03-05T08:12:02Z</published>
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      複雑なマルチトラック能力は、どんな女性にも備わっています。


秘書という職業では、一度にいくつもの仕事をこなすことが不可欠ですが、１９９８年のイギリスの統計では、７１万６１４８人いる秘書のうち９９.１パーセントは女性性だったのです。


女性の子は学校にいるころから、そういう仕事をするよう仕向けられているという王張もあるが、女性はもともと言語能力に優れ、ものごとを組織化してマルチトラックで業務をこなす資質に恵まれているのです。


福祉やカウンセリング関係の職種でも、就業者１４万４２６６人のうち、男性は４万３８１６人、女性は１０万４５０人だったのです。


コミュニケーション能力、言語能力が求められる分野では、女性が圧倒的に強いんですね。

      
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   <title>こばなし　その７</title>
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   <published>2011-02-23T08:11:52Z</published>
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      女性と違い、一度にひとつの話題しか処理できない男性には、このマルチトラックにとてもついていけません。


女性たちの会話に加わった男性は、すぐに混乱してめまいを覚えます。


女性の話は、最初に出た話題を言い終わらないうちに別の話題に移り、突然元に戻るかと思うと、あいだに無関係なことをちょこっとはさんだりします。


男性は途方に暮れるだけです。


男性は入りくんだ裏路地でも、A地点からB地点まで的確に移動できます。


しかし、同時にいろんな話題でしゃべっている女性たちのなかに放りこむと、男性は完全に道に迷うのです。
      
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   <title>こばなし　その６</title>
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      男性と話すときの大原則があるそうです。


シンプルに!一度にひとつのことしか考えさせてはいけない。


男性女性がいっしょにいる場で考えを述べるときも、男性寄りの話しかたをすれば男性女性ともに理解してくれる。


女性ならではのマルチトラック方式で話をすると、男性はついてこられなくなり、興味を失います。


女性の脳は左右の連絡が非常に良く、発話を担当する区域もはっきりしているおかげで、いくつもの話題を同時に、ときにはたったひとつの文章で語ることができます。


お手玉を３～４個同時に投げあげるような芸当を、女性たちは苦もなくやってのけます。


しかも女性どうしの会話では誰もがそれをやり、ひとりもお手玉を落しません。


会話が終わった時点で、どういう話題が出たか、何が起こったか、どんな意味があったのか女性はすべて了解しています。
      
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